MACS blog

2018年12月03日

師走

12月に入りました。
今朝の朝礼でも「年末というだけで気持ちが急くので、いつもよりもより慎重に物事に当たるように」注意喚起しました。
普段、あまり運転しない人たちが買い物などに出てきますので、車の運転もいつも以上に慎重にしなければなりません。
製造部隊も休日出勤を繰り返しています。
ちょっとしたことでミスが発生します。(すべては、気が急くからに結び付いてきます。)
新規開拓中のお客様からの見積もり引き合いが集中してきているのでこちらもドタバタとしています。
来年早々にも商談会が二つあるのでしばらくはドタバタが続きそうです。(笑)
新規開拓は目標件数に何とかなりそうですが、製造が大変です。
来年の商談会では、発注側としても登録しました。
新規の外注先も探さなければなりません。
幸い製造には来年新人が入ってきます。
後は営業に新人が入ってくれるのを期待しています。(神頼み???)
posted by seiho at 17:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月30日

たまたまラジオを聴いていたら歌手の加藤登紀子さんが色々と話をしていました。
その中で「美空ひばり」のエピソードが出たのですが、彼女が小林旭と結婚して離婚したいきさつが語られていました。
その中で「柔」という曲について興味深い物がありました。
「柔」東京オリンピックの時(小林旭と離婚した)。に発売され大ヒットしたのですが、東京オリンピックの時、柔道がオリンピックの正式種目になったのが大きく影響したようです。
私も加藤登紀子さんの話を聞くまでは一番の歌詞だけが耳に残っていて勇壮な歌の感じで聴いていました。
ところがです!この歌は失恋ソングだったのです。
1) 勝つと思うな思えば負けよ 負けてもともとこの胸の 奥に生きてる柔の夢が 
一生一度を一生一度を待っている
2) 人は人なりのぞみもあるが 捨てて立つ瀬を越えもする せめて今宵は人間らしく
 恋の涙を恋の涙を噛みしめる
3) 口で言うより手の方が早い 馬鹿を相手の時じゃない 行くも住るも座るもふすも
柔ひとすじ柔ひとすじ 夜が明ける
一番を最初に聞いたときは柔道の歌だと思い込んでしまいます。
しかし、二番は・・・加藤登紀子さんの話を聞いた後でよくよく見ると「失恋」という意味が良く解ります。
柔道とは全然関係がありません。
失恋の歌か~~
posted by seiho at 15:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月29日

今は昔

昨日書いた昔の常識でまだまだありました。
私は高校時代ハンドボールクラブにいたのですが、その当時部活で毎日やったのが「ウサギ飛び」です。
50メートルぐらいやっていましたが、新入生の時は筋肉痛で歩くのに苦労した覚えがあります。
これが今は膝への負担が大きすぎる(故障する)ということで、やらなくなりました。
それから腹筋もしっかりやらされました。
これも従来の、寝てから90度体を起こす方法は腰を痛めるということで今はやらなくなりました。
上体を少し上にあげる(腹筋に力が入っている状態で大丈夫)だけ良しとなっているそうです。
今身近に聞くのがストレッチです。
これも従来は激しい運動の前にしっかり足や腕を伸ばしたりして筋肉やじん帯を伸ばすように言われていましたが、これが故障の原因になる(伸びきった状態で激しい運動をすると弾力性が無いので故障しやすいことが解った)今では逆に運動の後にストレッチをやるようにと言われています。
よくよく考えると今書いているのはどうも日本独特のもののようです。
体罰的な要素もあったようにも思います。
ウサギ飛びとか、腹筋などは試合に負けた時などにありました。(懐かしい思い出です)
posted by seiho at 13:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする