MACS blog

2018年10月12日

マッチング

昨日は「マッチングフェアなごや2018」に参加してきました。
マッチングフェア2018名古屋.jpg
会場です。
昼休みですのでほとんどの人はいません。
これが満席になります。
今日は、午後からの参加で、5社と面談しましたが、今までになく好感触で3社からは、直ぐにでも当社の工場をみたいとのことでした。
また、ある一社からは図面を数枚いただき直ぐに見積もって欲しいとの要請がありました。
良く解りませんが、今日面談したかぎり景況感の良さからの増産対応と、現在の外注先の事業承継問題があるのではと思っています。
特に事業承継問題は深刻のようです(外注先の廃業)。
当社についても、ホームページ他でしっかり調査されているようで、当社の社員数、後継者の有無等については全然質問されませんでした。
posted by seiho at 09:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月10日

キャロル

先々週吹上ホールに地下鉄で行ったとき、通りすがりの中古車ショップで骨とう品?みたいな車を見つけました。
1962キャロル.jpg
1962年式初代マツダキャロルです。55才と書いてありました(56才か?)
なんとも可愛い印象を持ちました。
ナンバープレートが付いています。
ということは、現役で走れるということです。
値段が書いてなかったのでネットで調べたら70~90万円で売られていました。
これは初代なのでもう少し高いかもしれません。
初めて買った車がキャロルだった人には懐かしさで一杯かもしれません。
ちなみに私が初めて買った車は、ホンダのN360でした。(Nコロと呼ばれていました)
これもネットの中古価格を調べたら結構良い値段が付けられていました。
偶然かどうか、今朝の朝礼台風21号で長島スパーランドの側の桜並木が塩水で枯れかかって葉っぱが変色していると話がでました。
沖縄出身の社員さんが、沖縄では潮風がしょっちゅう吹いているで錆から守るため車の下側にはコールタールを塗っていたそうです。
ちなみに、沖縄では日本に返還されるまでは車検制度がなかったそうです。
其の為、どんなにボロボロでも動けば良いということで、そんな車がたくさん走っていたそうです。
それが、日本の車検制度が適用されたので配車せざるを得ない車が多かったそうです。
日本の車検は頻度が多すぎると私は思っています。
posted by seiho at 12:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月09日

愛知県立名古屋高等技術専門校

朝夕と涼しくなってきました。
しかし、少し動くと汗ばんできます。
先週、愛知県立名古屋高等技術専門校に行ってきました。
専門校.jpg
18歳から30歳までの人が手に職を付けようと勉強にきます。
機械エンジニア科は一年(定員30人)、建築デザイン施工科(定員30人)と組み込みシステム科(電子機器の組み立て、取り付け、制御等、定員20人)は二年です。
当社に関係のある機械エンジニア科では、普通旋盤が20台、フライス盤が10台NC旋盤が一台、マシニングセンタが一台(NC、MCとも来年は2台になるそうです)
名古屋技術2.jpg
うりが「ちょっと おせっかいな専門校です」とあります。
卒業生の三年後の職場定着率75%ということで、就職については学生と徹底的に話し合うそうです。
インターンシップもやります。
話し合いは、週一くらいの頻度でやります。
学生が選んだ就職先について、本人の特性とかで合う、合わない等を話すそうです。
其の為、大会社一辺倒ではなく、意外に中小企業に就職する人が多いそうです。
例えば、建築の場合、「一級建築士の免許を持っていないと大会社では課長職以上になれない、つまり係長、現場監督ぐらいにしかなれなくて、そのうち自分より年下の後輩に指示、監督されるようになる。
負けん気の強い君(学生)にその状況は耐えれる?」
「耐えられそうにないのだったら中小の建築会社にしたら?」
「のびのびと働けれると思うよ!」
と、こんな感じです(笑)。
人出不足の今ですから、実績と言う外から見た評価を考えたら大会社に卒業生の多くが就職出来たら
学校の面目も上がるとか考えそうですが、この学校は違いました。
卒業生が将来にわたって仕事が楽しくできるように一人一人の特性を把握して就職先を斡旋しているようです。
そんなですから、「ひょっとしたら」と思って機械エンジニア科に営業職の募集をしてみました。

posted by seiho at 13:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする