MACS blog

2020年08月04日

コロナ世界比較

月曜日の朝日新聞のコロナの世界の感染者数・死者数の表に日本が初めて掲載されました。
0803-1.jpg
世界の国との比較が直ぐにできます(今までは別のページに掲載とか)。
総感染者数当たりの死亡率はメキシコが10%、中国とペルーが5%、あとは2~3%台です。
世界の国との比較が目で見て解ると日本の現状を冷静に見ることができます。
テレビ放送だけですと結構、過剰に演出気味に取り上げているので大変な事態だと思い込んでしまいます。
出てくる評論家(お医者さん)はどの方も悲観的に話されるし、県知事も「危機的状況」なんて書いたカードを振りかざして話すので余計に大変!と思ってしまいそうです。
協力金を出すとか言ってますが、場所によっては家賃にも届きません。
給料は?どうなる?
感染の拡大は阻止しなくてはいけないと解っていますが、世界の事例では「経済が死ぬと全てが死ぬ」に繋がりそうです。
今一番緊急なのが、既存の薬の中でどの薬が新型コロナに効くのか?どの薬とどの薬を併用すれば効果が出るのかを発見することではないかと思います。
当然、ワクチンはワクチンで開発して欲しいのですが直ぐに出来そうなところからも世界中で情報を共有してやれないのかなと思ってしまいます。
posted by seiho at 15:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: