MACS blog

2020年07月13日

ゆるやか

トランプ大統領がマスクを着用しました(頑固に拒否していたのでニュースになりました)。
トランプ大統領がマスクをしない姿に「素晴らしい!」と支持する人々が多くいるそうなので簡単にはマスクは付けられなかったようです。
また、アメリカ人の多くは、「マスクは病人か医療従事者がするもの」という潜在意識があり最近までマスクの着用は多くの人たちで拒否されていました。
それがマスクをすることによって人にうつすことを防ぐとか、ある程度の効果が実証されたのでアメリカでもマスクをする人が徐々に増えてきました。
しかし、日本ほどではありません。
この頃、時々電車に乗ったりスーパーに行ったりするのですが、日本人のマスク着用率はかなり高率だと思います。
その現場現場に遭遇すると「日本人は生真面目だな」と思います。
日本在住の外国人もスーパーなんかで出会うほとんどの人がマスクをしています。
これには、ある意見がありました。
「日本人的な圧」と言って周囲の目という名の「圧」で自然にそれに従うといったものです。
これのやりすぎが「自粛警察」です。
他人に強制?します(無意識な方もいるようです)。
こうあらねばならないというものですが、個人的な感情が増幅されています。
これにコントロールが効かなくなると、それがある意味「村八分」「いじめ」に繋がります。
「ほどほど」「ゆるやか」といった言葉がもっと使われてもと思います。
posted by seiho at 10:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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