MACS blog

2020年06月01日

働き方改革

コロナウイルスによるテレワーク(在宅勤務)が推奨され期間が2ヶ月ほども続いたのでそれまではテレワークといえば個人営業で事務所を構える必要のない方限定のようだったのが普通の会社でもテレワークを取り入れた会社が増えました。
その結果ですが、NHKのニュースでも取り上げられたのですが東京都心のオフィス物件で賃貸契約の解約とか見直し(縮小)が増えているそうです。
今までは、一流の企業などは都心に営業所なり、本社を構えるというのが普通だったので他の企業もそれに倣うという風潮でした。
就職などで学生さんが就職先を選ぶときに本社なり支点の所在地が選考基準のひとつでもありました。
それが、今回の件で在宅勤務も有りという風に気づきが生まれました。
私の知人が建築デザインの会社を経営しているのですが、在宅勤務で充分対応できるというので本社を大幅に縮小しました。
この流れは止まらないように思われます。
東京一極集中みたいな流れもありましたが、それが止まりそうです。(地方が生き残る要素が出てきました)
「働き方改革」といいいますが、違った意味での働き方改革が進んでいきそうです。
posted by seiho at 09:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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