MACS blog

2020年02月14日

トイレ

最近、当社の工場のトイレをウオシュレット付きの便器に交換したのですが、それがなぜか詰まることが多くなりました。
原因を色々調べていたら便器が節水型になっていて、ティシュを大目に使うと詰まりやすそうだと解りました。
専門の業者を呼ぶと2万円ぐらいかかります。
頻発しそうなのでどうした物かと思っていたら、社員さんの一人が専門の業者さんの使っている道具をみてネットで調べてくれていました。
ローポンプというものでした。
アマゾンで調べたら売っていたので直ぐに購入することにしました。
そして今日着きました。
ローポンプ.JPG
そして試してみたらマズマズだったのですが納得できるには遠かったので敷地内のトイレ排水の配管を調べたらビックリでした。
至る所で詰まっていました。
それで、その専門の業者さんを呼んで直ぐに作業してもらいました。
子プロ.jpg
曝気というんでしょうか高圧の水圧で下水管の中を進みながら詰まったものを順次吐き出していきました。
それで奇麗になったのですが、今回の下水管の詰まった原因が解りました。
二年ぐらい前なんですが、敷地内の中央にある下水管のマンホールの蓋がトラックがその上に止まった為に割れるということがありました。
マンホールの蓋が割れるほどの重量がそこに掛かったので蓋もわれたけれども周囲の地盤も少し下がったようです。
そうなんです。詰まった原因は、配管が中央部で低くなっていてそこで停滞したようです。
その部分を上に持ち上げないと上流から下流にスムーズに下水が流れないのでまた、詰まるということです。
取り敢えずその工事費の見積もりをお願いしましたが、土を掘り返して配管をし直すということでどんな金額になるが??です。

posted by seiho at 15:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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