MACS blog

2019年01月25日

原発

北方領土問題がロシアと交渉されていますが、つい最近のニュースでも改めて報道されましたが、この地域で地震の起こる確率が非常に高まっているそうです。
東日本大震災の時の予兆にそっくりで、規模もおなじくらいということです。
地震予知の責任者が、東日本大震災の時のような、後付けのような結果論は許されないと言っています。
今度こそは、はっきりとした予知をしなけらばならないと思います。
競馬の予想のように当たるも八卦では地震予知学会の存在其のものが不要です。
税金で何十年も研究してきたはずです。
気になるのは福島の原発です。
上記の地震が切迫しているということで防潮堤を新たに造ることになったそうですが、これからです。
今来たら・・・悲劇が起こります。
原発の復興の過程をビデオで見たのですが、原子炉をみると7年たって「たったこれだけ?」という風に見えます。
燃料棒もまだたくさん残っています。
放射能があるということですべての作業が慎重に進められているようですが、非常にもどかしく感じます。
日本のロボット技術は世界でも最先端だと思っていたのですが、どうもそうではないようです。
燃料棒の取り出しや原子炉内のごみ等の片付けもほとんど進んでない状況です。
政府なり東電が主導しているからかなと思ってしまいます。
ロボットに強いメーカー数社に競争で作らせ、そして何度もトライさせれば良いと思います。
結果を見て改良を数社で競争させてやれば開発スピードが格段に速まるとおもうのですが???
posted by seiho at 18:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: