MACS blog

2018年12月20日

スプレー缶

昨日書いたガスボンベ(スプレー缶)の件で色々と反響なり問い合わせがあったのだと思いますが、今朝のテレビで取り上げられていました。
愛知県では缶に穴をあけてゴミ出しをする自治体と穴を開けなくて良い自治体が半々でした。
ちなみに名古屋市は開けなくてよいそうです。(ガスは出し切る)
理由は穴をあけるときに一般市民が怪我をしたり、時には発火したりしたことがあったからだそうです。
ちなみに、お隣の小牧市では缶に穴をあけてから(ガスを出し切る)ゴミ出しをする決まりになっています。
この理由は、昨日書いたようにゴミ収集車の中で火事が発生したりして作業員の方が危険だからだそうです。
両方の言い分はどちらも正しくて現状では「これだ!」という解決策がないようです。
こういったことがあったので、私の家に十年近く使っていないガスボンベとガスコンロがあったので昨日は鍋料理をしようということになりました。
ガスコンロには薄く錆ではないようですが白い物が噴き出すように一部についていました。
それをふき取って次に、使いかけのガスボンベですがガスボンベの頭あたりがややサビ掛かっていましたが、使い切ろうとして使いました。ガスボンベには使用期限が明記してありませんでした)
セットして火を付けたら、火が付いたのですがガスの出が悪くとろ火のようで、100%最大にはなりませんでした。
お湯が沸騰する様子が無いので新品(未使用の物)に替えました。
新品に替えたら火の勢いが最大になったのでガスコンロもボンベも問題ないかと思いました。
使いかけのガスボンベは今朝、会社で処分しましたが、穴を開けなけらばだめだなと実感しました。
それは、ガスボンベの出口のピンを押すとガスが勢いよく出てきました。
それで、しばらくするとガスが出なくなりました。
多分、これで出し切ったと思ったのですが、念のためにと缶に穴を開けたらガスが勢いよく出てきました。
何の警戒もしていなかったのでガスの霧が私のズボンまで飛び散ってきました。
穴を開けずに、そのままゴミ出しに出していたら何かの拍子に爆発したかもしれません。
スプレー缶、ガスボンベ等は穴を開けて中のガスが出し切るのを確認した方が良いと思いました。

posted by seiho at 09:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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