MACS blog

2018年12月18日

もの補助

「中小企業の設備投資を支援します!」ということで「生産性向上特別措置法案」が今国会で成立しそうです。
最初のうたい文句が「もの補助」とITなどの補助金を合わせたものと聞いたのですが、少し違っていました。
もの補助のように、設備投資金額の何割かを補助するのではなく、新規設備の固定資産税を最大3年間にわたってゼロにするというものでした。
スタートダッシュで転んだような心境です。(少し、がっかりした気分です)
補助ですからありがたいのですが、もの補助が良かったので期待しすぎました(笑)。
年初のころは、ボールネジだとか直動ガイドの納期が混乱していて工作機械の納期が一年以上かかっていました。
其の為、採択されても年内中に機械が入らないということで諦めていました。
もの補助は当該年度内(12月末まで)に機械が入らないと補助金がもらえないのであきらめていました。
それが、ボールネジ、直動ガイドを作っている中国で需給状態が少し風向きが変わってきてモノ余り(?)になりかけているとか・・・(中国国内の需要が減ってきている)
ということは、工作機械の納期が短くなります。
そういった情報があったので、期待していたのですが残念でした。
もの補助が次にあるかどうか解りませんがチャンスがあればと思っています(笑)。

posted by seiho at 18:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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