MACS blog

2018年12月10日

挑戦

昨日あたりから気温などが冬の気配になってきました。
フィギュアの世界グランプリで日本の紀平選手が初出場、初優勝を飾りました。
この選手は今までの日本選手にはなかったタイプではないかと思います。
その一つが演技中に微笑みが零れることです。
明るさ一杯です!
彼女は、現在16歳です。
世界でも似た様子で16歳前後のスケーターが目白押しです。(良い選手が固まっている)
今回も1位、2位はともに16歳でした。
テレビで紹介されていたのが14歳の女子が4回転を軽く飛んでいました。
この子たちがシニアクラスになるとフィギュアスケートの世界もかなり変わりそうです。
技の難度が低年齢化をもたらしそうです。
女子プロゴルフも「黄金世代」と言って20歳ぐらいの女子プロが大活躍しています。
こちらは何が活躍の原因か良く解りませんがここ数年目立っています。
これに対して男子は?
男子は・・・若い世代?といっても20代前半の選手がプロ野球等々でも出てきています。
若返りは良いのですが、ベテラン勢も頑張ってほしいと思っていますがフィギュアとか体操では技の高難度化が若さにつながりそうです。
コンピュータのプログラムとかデザインとかも製作は若者が主体です。
我々も世代は?
経験にしがみつくことなく、若者に負けずに新しいことに挑戦し続けなばと思います。
posted by seiho at 10:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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