MACS blog

2018年11月30日

たまたまラジオを聴いていたら歌手の加藤登紀子さんが色々と話をしていました。
その中で「美空ひばり」のエピソードが出たのですが、彼女が小林旭と結婚して離婚したいきさつが語られていました。
その中で「柔」という曲について興味深い物がありました。
「柔」東京オリンピックの時(小林旭と離婚した)。に発売され大ヒットしたのですが、東京オリンピックの時、柔道がオリンピックの正式種目になったのが大きく影響したようです。
私も加藤登紀子さんの話を聞くまでは一番の歌詞だけが耳に残っていて勇壮な歌の感じで聴いていました。
ところがです!この歌は失恋ソングだったのです。
1) 勝つと思うな思えば負けよ 負けてもともとこの胸の 奥に生きてる柔の夢が 
一生一度を一生一度を待っている
2) 人は人なりのぞみもあるが 捨てて立つ瀬を越えもする せめて今宵は人間らしく
 恋の涙を恋の涙を噛みしめる
3) 口で言うより手の方が早い 馬鹿を相手の時じゃない 行くも住るも座るもふすも
柔ひとすじ柔ひとすじ 夜が明ける
一番を最初に聞いたときは柔道の歌だと思い込んでしまいます。
しかし、二番は・・・加藤登紀子さんの話を聞いた後でよくよく見ると「失恋」という意味が良く解ります。
柔道とは全然関係がありません。
失恋の歌か~~
posted by seiho at 15:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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