MACS blog

2018年11月29日

今は昔

昨日書いた昔の常識でまだまだありました。
私は高校時代ハンドボールクラブにいたのですが、その当時部活で毎日やったのが「ウサギ飛び」です。
50メートルぐらいやっていましたが、新入生の時は筋肉痛で歩くのに苦労した覚えがあります。
これが今は膝への負担が大きすぎる(故障する)ということで、やらなくなりました。
それから腹筋もしっかりやらされました。
これも従来の、寝てから90度体を起こす方法は腰を痛めるということで今はやらなくなりました。
上体を少し上にあげる(腹筋に力が入っている状態で大丈夫)だけ良しとなっているそうです。
今身近に聞くのがストレッチです。
これも従来は激しい運動の前にしっかり足や腕を伸ばしたりして筋肉やじん帯を伸ばすように言われていましたが、これが故障の原因になる(伸びきった状態で激しい運動をすると弾力性が無いので故障しやすいことが解った)今では逆に運動の後にストレッチをやるようにと言われています。
よくよく考えると今書いているのはどうも日本独特のもののようです。
体罰的な要素もあったようにも思います。
ウサギ飛びとか、腹筋などは試合に負けた時などにありました。(懐かしい思い出です)
posted by seiho at 13:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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