MACS blog

2018年11月14日

採用難

先日のテレビでイタリアの少子化対策が放映されていました。
その対策は、子どもを3人以上産んだら三人目から農地を無償で提供するというものです。
ただ、テレビで映し出された農地予定地は荒れ地で耕作には向かないと言っていました。
しかし、テレビのインタビューに出ていた人は喜んでいました。
イタリアの出生率は、1.4%ということです。
これは、なんと!日本とほぼ同じ出生率です!
農地には向いていないかもしれませんが、少子化対策としてイタリアは具体的に対策を講じています。
人口減に対して危機感を持っているのがしっかり理解できます。
対して日本は?掛け声だけで何も具体的(本気で)に動いているように思えません。
昨日は、中小企業家同友会の勉強会である税理士事務所を訪問したのですが「一番の悩みは採用」ということでした。
何年か前までは「職員募集」をすると、大げさかもしれませんが百人ぐらいは応募があったそうです。
そこから選ぶのが大変だったそうです。
それが、先月から募集をしているそうですがこの一か月でたった一人しか応募がなかったそうです。
一応面接はするけど、たぶん「即!採用」となるかもしれないと言っていました。
当社でも、募集をしていますがほとんど応募がありません(69歳の方が事務職に応募してきましたが・・・パソコンが?だったのでやめました)。
誰かが冗談で近い将来「採用難で倒産」があるかもしれないと言っていましたが、冗談では済まされないように思います。
posted by seiho at 10:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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