MACS blog

2018年10月26日

本当の敵は誰?

宮家さんの講演の続きです。
日本の外交については、質疑の時に参考になる回答をいただきました。
1) 本当の敵はだれ? (特定する)
2) 味方はだれ?   (特定する)
3) 戦うな!(戦う時は、勝ち戦しかやってはいけない。負け戦は絶対に参加しない)
4) 勝ち組を見分ける!(敵対しない)
戦後日本はうまく立ち振る舞ってきているとのことでした。
終戦直後の朝鮮戦争の時は、戦争特需で日本の復興に大きな貢献をしてくれました。
東西冷戦の時もアメリカの核の傘のしたで、軍事予算を絞りその分で経済発展を成し遂げました。

商売でも同じとのことでした。
外務省を辞めた理由は、実家の父親が急に亡くなったので、実家の家業を継がなけらばならなかった。
全くの素人だったが、家業を継がないと会社がつぶれ、社員が路頭に迷う事態だったので会社を継いだ。
色々な人に頭を下げて回った。
それで、中小企業の立ち位置はよく理解できるとのことでした。

当社にとっての本当の敵は? (熟慮しなければなりません)
当社にとっての本当の味方は?(熟慮しなけらばなりません)
価格競争はやってはいけない! 品質、納期で勝負する!
勝ち組を見分ける! 時流に乗ったお客様を開拓し続ける!
敵対してはいけない! (共存共栄の心でしょうか?)
posted by seiho at 10:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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