MACS blog

2018年10月23日

駅伝

先週の日曜日に女子駅伝(プリンセス女子駅伝)が行われていたのですが、ドラマ二つがありました。
一つは岩谷産業の選手が骨折が原因で走る途中で崩れるように倒れたのです。(その時は骨折とは判明せず)その選手はタスキをつなごうと必死に四つん這いになって中継点まで這って行きました。
手はともかく、足の膝からは出血していて、「残酷」だなと思いました。
途中監督は二度ほど棄権を申し入れたそうですが審判に伝わらなかったらしく、その選手は中継点まで四つん這いで行きました。
その選手もそうですが、中継点で待っている側の選手も泣いていました。
この行為については色々と賛否があるようです。
もう一つは、中継点近くまでトップで走っていた住友海上の選手が折り返し地点の近くで脱水症状の為、ふらふらと蛇行を始め中間点のポールの近くでポールを回らずにターンしました。
整備員?の方に呼び止められもう一度中間点まで戻りましたが、もうろうとした状況で途中で道路わきに座り込んでしまいました(棄権しました)。
この二つの件について、青山学院大学マラソン部の原監督がテレビニュースのゲストとして招かれていましたが、骨折については普通滅多に骨折しにくい骨(主骨?何かにぶつかるかしないと自然には折れにくい)なので原因が解らないとのことでした(普通、疲労骨折するのは隣の細い骨など)。
脱水症状については、原監督いわく水分補給だけでは体に保水しないそうです。
糖質と一緒に摂らないと保水とはならないとのことでした。
青学の選手には糖質補給としてご飯をたくさん食べさせるそうです。
少し勉強になりました。
posted by seiho at 13:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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