MACS blog

2018年10月03日

未来

「機械」と「人」仕事量が逆転・と言う記事がありました。
2025年までに現在の仕事量の過半が機械にとって代わられるそうです。
無くなる一方かといえばそうではなく、全く新しい仕事が創出されるそうです。(どんな仕事がとかはハッキリしません。)
従来はデーター入力など事務的なハードな仕事が最初に機械に替わられそうだったのが、税理士などの専門職の仕事の大半が替わられそうです。
同じ日の記事に「物流に知能ロボ」「人間の重労働を代替(石膏ボード運搬とビス止めを自律的に行う)」とありました。
職人の仕事がロボットにとって代わられることになります。
当社の機械工場でも、場合によっては無人になりそうです。
当社は、量産工場ではありません。多品種少量生産の工場です。
それが無人に・・・
50年前、将来の科学の進歩はある程度は予測できました(そんな本も出ていました)
未来1.jpg
いずれも1991年大蔵省印刷局発行の本です。
ちなみに、月面宇宙基地は実現していません。
他にもいろいろとありそうですが、専門用語で理解できないものが(半導体他)あります。
しかし、ある程度は実現しています。
それがこれから十年でどう変わるのか?想像の世界が・・・空想の世界が・・・現実になっていそうでと言うか現実と仮想空間が混在しそうです。。
その中で、当社は? 業態が変わっているのか? 現在の延長線上にあるのか?
posted by seiho at 13:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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