MACS blog

2020年08月31日

人格

安倍首相が辞任しました。
潰瘍性大腸炎という難病が再発したので辞任しました。
これに対して立憲民主党の石垣のりこ参院議員が安倍首相に対し「大事な時に体を壊す癖がある危機管理能力のない人物」と発言し、「このような人物を総理大臣に任命した自民党も責任がある」とツイッターしました。
私は政治にはノンポリシーです。
自民が立憲がといった所感は持っていません。
ただ今回の石垣議員の発言には人間としてどうか?といった意味で納得できません。
総理大臣だからではすみません。
一般企業ではどうか?新入社員といえども責任はついて回ります!
大きな責任!小さな責任!という分けはありません。
責任は一つです!
難病を患っている人は責任ある仕事をしてはいけないのでしょうか?
これが拡大解釈され独り歩きすると「背任を伴った仕事をしてはいけない!」となります。
これは看過できません!(石垣議員の発言はこれに当たります。)
重大な問題発言ですが、新聞にもテレビにもニュースとして出てきません。
メディアの感性は何処へ行ったのでしょうか?
先ほど書いたようにこの問題発言は「安倍総理だから」「立憲民主党だから」といった政治がらみではありません。
一人の人間の人格に対しての問題です。
世の中には色々な難病があり数百万人の人が難病に苦しんでいます。
この人達へのメッセージですか?
人の生きる権利をどう思っているのでしょうか?

posted by seiho at 13:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月28日

コロナと共生

コロナウイルス感染で新しい展開になりそうです。
ニュースにもなりましたが、一度感染した人が再度感染しました。
香港大学のチームが発見しました。
本来なら一度感染した人は抗体が出来て二度とかからないとか言われていましたが、二度目の感染が確認されました。
コロナウイルス自体が解明されていないところがあるので(8月26日付日刊工業新聞では横浜市大がコロナウイルスを構成するタンパク質の立体構造解析に着手した。)これからも色々な事象が出てきそうです。
問題は、ウイルスの種類が違っていたことです。
ウイルスが進化?というか変化していくと治療薬もワクチンも対応が大変になります。
インフルエンザのように毎年、予防ワクチンを打たなければならないのか?
等々・・・結局は、これといったワクチンなり治療薬が膨大な種類になってしまうのか?
その内にコロナウイルスが消えてしまう? 
以前、サーズウイルス感染が成果で流行しました(1年ぐらい)。
ワクチンが開発される前に収束しました。
コロナ感染の第二波がピークを越えてたようです。
GOTOキャンペーンも東京外しを止めて東京も対象にしようという風になりそうです。
これも有りかなと思っています。
コロナ感染が始まってから日本的というか日本ではかなり過剰と思える対策をしてきました。
結果として第二波もそう驚くほどではなかったと思います。
今ぐらいの状況を良しとして、経済復活を最優先してはどうでしょうか?
海外でもコロナ対策としてロックダウンなどを徹底したら地域経済が瀕死の重傷になった事例がたくさん報告されています。
コロナを退治したら職場が無くなっていたでは生活が出来ません(生きていくことができません)。
共生でも良いかなと思います。
posted by seiho at 11:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月27日

下見2

昨日は東大阪機械卸団地で開催中の中古機械工具の入札市の下見に行ってきました。
一番の感想は、とても暑かったのですが予想以上でした。
展示場、倉庫とも冷房装置はありません。
スポットクーラー、扇風機があれば良い方ですが所々なので存在感がありません。
それで下見前にTシャツ(自社製)に着替えたのですが展示場に入った瞬間からモワーッとした空気に包まれ、アッという間に汗がにじんできました。
この暑さとコロナの影響なのか下見の訪問者は過去最少と言っていいぐらいの少なさでした。(二つの建屋で2000坪ぐらいなんですが来訪者が20人いたかどうかです。)
中古の工具はソコソコありましたが、目当てのマシニングセンタは一台しかありませんでした。
そこで展示場外の機械卸商社の倉庫を一軒づつ見て回ったのですがそこでも一台しかありませんでした。
当初予定のメーカーとは違うので現場作業者と相談して現物確認をするかしないかを決めます。
そこで折り合わなければ少し遠いのですが関東方面へ行くことになります。
コロナ不況の時にそんなに急がなくてもと思われるかもしれません。
ただ、こういう状況の中でも特急品は相変わらず出てきます。
特急品に対応できることは次の注文に繋がります。
特急品は色々とサイズが違うので必要最低限の機械で対応していると段取り替えが頻発して効率(生産性)が悪くなります。
当社の場合で行くと、2〜3台のマシニングセンタが遊んだ状態であると特急品に余裕で対応できます。
遊んだ状態の機械があるというと誤解を与えてしまいそうですが、量産品の加工工程では必要最小限の機械で効率よくが一番で遊んだ機械を置くというのは不効率ということになります。
当社のように単品が多い場合は、稼働していない(遊んでいるように見える)機械の存在も大事な所です。
そして、今の時期(不況)は機械が通常より安く買えます。
焦らずという気持ちで少し急ぐ(笑)といった感じです。
posted by seiho at 10:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする