MACS blog

2020年05月15日

堅調

コロナウイルスの影響で宅配便とかは配達量が多くて、その上人出不足(大学生がアルバイトが無くなって大変と言う話を聞きますが、宅急便の運転手さんなんかは学生アルバイトではダメなんでしょうか?)ということですが、同じ運送屋さんでも宅急便(個人宅への配達)ではなく、企業相手の運送屋さんは逆に仕事が激減しているそうです。
当社には、大手のS運輸さんが、良く配達や引き取りに来てくれるのですが、企業間でのパレット搬送が激減していて、荷物がまとまらないとかで午後から休みとかが時々あるそうです。
コロナウイルスの影響で世界的に不況になっていると言いますが、全産業が不況と言うわけではなく、以前書きましたが学校が休みと言うことで、任天堂やソニーのゲーム機がバカ売れしているとか、テレワークとか学生のリモート利用の授業などでパソコンがこれまた品薄状態です。(半導体チップがたくさん使われています)
後は、将来の要求に関わるものは影響は、ほとんどないように思います。
例えば電気自動車のモーター関連の投資は中長期的に計画があり(大きな流れなので少々のことでは計画が変更と言うことにはなりません)中止と言う話は聞きません。
5G関連の投資も中国が引っ張っています。(コロナショックがひと段落したら5Gの携帯は中国製が世界を牛耳っているかもしれません。)
それぐらい積極的に投資をしています(日刊工業新聞にも同じような記事がありました)
食品の自動包装機械なんかは、リーマンショック時も堅調でいたが今回も相変わらず好調です。(ただ、コロナの影響で設計がテレワークになったりして図面の出るのが遅れ気味です)
自動倉庫及び仕分け装置も物流のIT化の波でこの流れは変わらないので堅調です。
まだあるとは思いますが、リーマンショックの時は、製造業は総崩れみたいなところが有りましたが、今回のコロナショックでは、時代の流れと言うか将来を見てといった感じの設備投資は堅調(好調に見えます)です。

posted by seiho at 10:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする