MACS blog

2020年05月12日

古関裕而

先々週くらいですか?テレビで昭和歌謡が現代の若者の間で流行?しているとか
ここ数年の傾向らしいです。
レコードも売れているらしいのです。
そして、このレコードを買っているのも若者が結構多いとのことです。
それから外国人も買っているようです。
再生(ステレオ)はどうしている?と思っていたら通販で良く売っているのに気が付きました。(結構な頻度で新聞広告が出ています)
私たちの年配相手だと思い込んでいましたが、若者も買っているのかもしれません。
コロナウイルスの流行でこの頃目につく?と言うか車に乗っているとFM放送を聴いているのですが、昭和歌謡ではないですが、昔懐かしい曲を聴きます。
昭和歌謡と同じような時期の歌です。
プレスリーやジョンレノン、エルトンジョン、アバ等々私にとっては懐かしい曲です。
私にとって、昔懐かしい曲でも現代の若者にとっては、中々良い歌と聞こえているのかもしれません。
そういえば、NHKの朝ドラ「エール」は昭和の大作曲家古関裕而のドラマでした。
早稲田、慶応の応援歌とか東京オリンピックの入場曲とか、高校野球の歌とか、なんと阪神タイガースの応援歌(かの六甲おろし)など色々なジャンルの歌を作曲しています。
天才的な才能を感じます。(5000曲以上も作曲したとか?当然ですね)
posted by seiho at 10:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする