MACS blog

2020年05月08日

愛知用水(続編)

愛知用水散策の旅です。
中京競馬場の臨時駐車場(北側)からのサイホンの出口がどこだか見当が付かないので中京競馬場の東側を通って道路沿いに一周することにしました。
競馬場の正面入り口までその雰囲気がありませんでした。
西側を回り込んだ時に信号がありその前に橋があって、それが愛知用水でした。
競馬場の西側のパドックのあたりから出てきたようです。
そして、西南の方へ流れて行っているのですが、その先がまたサイホン入り口です。
中京競馬場は高台にあるので行く先は国道一号線が横切っています。
かなりの谷になります。
その先は、山勘では手間が掛かりそうなのでネットで少し調べました。
愛知用水と関わりだして、少しづつ愛知用水のことが解ってきました。
知多半島には水源が乏しかったので木曽川から水を引いてくることになったそうです。
(塩水混じりの水が多かったので農業するには苦労したみたいです。)
篠島、日間賀島、佐久島にも海の中にコンクリートの土管を通して愛知用水の水が流れていて飲料水として使われ、これらの島の観光に大いに貢献しています。
愛知用水は飲料水、農業用水、工業用水と色々な用途に使われています。
東海市に日本製鉄(旧東海製鉄)が誘致されたのも豊富な工業用水があったからです。
愛知用水はトンネル仕様のサイホン式のほかに高架式の水路もあるようです。
明日はマズマズの天気のようなので、今までの続きの愛知用水を散策してこようと思っています。
posted by seiho at 09:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする