MACS blog

2020年05月07日

GW散歩

ゴールデンウイーク(今回はステイホーム)5日間でしたが、そのうち4日間は午前中に約二時間の散歩をしました。
最初の日に二時間歩いたときは、あくる日に筋肉痛とか疲労感とかあるかと思っていたのですが、幸い何事もなく結局四日間歩きました。(普段、ペダル式のウオーキング装置で、室内で10分〜15分ペダルを踏んでいるので、この効果がかなり効いたと思っています)
二時間と言うと、退屈しそうですが4月28日に愛知用水の側道を歩いたときに「濁池サイホン」というものにぶつかってから、それを探求(笑)するという興味が湧いてきて歩く目的が出来たせいでしょうか?歩くのが楽しみになりました。
最初の日は、濁池を見ながら藤田医科大学を一周することにしました。
時々大学の駐車場を通ったりしながらやや大外回りに回りました。
途中、「旧鎌倉街道」に偶然ぶつかり初めてその道を通ったのですが「鎌倉街道」の案内板が無ければ、ただの山道として通るような雑木林の中の小さな道でした。
次の日は、「濁池サイホン」の出口を最初に見つけたので当然ですが入り口を探すことになります。
用水が突然地中に潜っていくので大体の方向を想定して歩きました。
しばらく歩くと「ゴー!」と言う音が聞こえたのでその音に向かって行きました。
濁池サイホン入り口.jpg
そこに「濁池サイホン」の入り口がありました。
その後は、その上流に向かって歩いていきました。
藤田学園の北側入り口付近を通り過ぎていくと、「勅使池」という看板が目に入りました。
勅使家池まで行くと、そこには緑区の霊園があります。
それを北に行くと地下鉄「徳重」駅に着きます。
それで「勅使池」手前から帰宅することにしました。
そして次は、上流がある程度想像できたので、次は下流です。
ある程度方向を想定して歩いたのですが(有松駅方面)どうも間違えたらしく愛知用水にはぶつからずに約二時間色々歩いてから帰宅しました。
そして、最初のに護衛池サイホンから下流に向かって歩くことにしました。
少し歩くとこれまた「サイホン入り口」です。
これには名前が付いていませんでした。
サイホン入り口のすぐ下は、中京競馬場の臨時駐車場でした。
方向を見ると、競馬場の下?を通っているようでした。
(長くなったの続きは次回です)
posted by seiho at 11:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする