MACS blog

2020年02月10日

インフル死者8000人越え

中国の事情が少しづつ好転しているようです。
当社が、加工を依頼している中国の外注先(2社)のうち1社が今日から業務を再開しました。
今のところ、納期遅れは心配しなくて良いとの連絡を受けました。
あともう1社は連絡待ちですが、たぶん業務を再開したと思っています。
両社とも武漢からかなり離れているので大丈夫のような気がします。
自動車メーカーも少し遅れて17日前後から中国での生産を再開するとニュースで報じていました。
朝のニュースで言っていましたが、中国からは、野菜などの生鮮食料品やトイレットペーパーなどの生活雑貨をかなり輸入しているようでした。
それで、今の状態が続くとトイレットペーパーなどが品薄になりそうです。
評論家が買い占めはしないようにと発言していました。
買占めが始まるとパニック状態になって収集が付かなくなるのは過去にもありました。
コロナウイルスでの死亡者がうなぎ上りに増えています。
毎日のニュースでも大々的に取り上げられています。
日本国内ではこれ以上大きく増えることはなさそうです。
ニュースで大げさに取り上げるので恐怖を抱く人が増えているように思います。
地元ではインフルエンザが流行っています。
当社でも3人ぐらいがインフルになり生産が心配されましたが、多摩淡偶然ですが土日を挟んでいたので影響は少なくて済みました。
ただ、なぜかニュースで取り上げられていないのですが、アメリカではインフルが猛威を振るっていて色々な情報が錯そうしているのですが、8000人ぐらいの人が亡くなっているそうです。
コロナウイルスに対して約10倍の死亡者の発生ですが、このニュースの取り上げ方の差はどこから来るんでしょうか?
posted by seiho at 11:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする