MACS blog

2019年11月19日

今朝のテレビで、新潟の地方銀行が生き残りを模索している様子がでていました。
その一環で、その地方銀行と東京のIT企業が提携して農業関連の会社を立ち上げていました。
新潟の基幹産業である農業を繁栄させようというのが一つの目標です。
3Kと言われ農業もまた後継者が無くなって行きつつあります。
番組にも出ていましたが、廃業が増えているので一戸当たりの耕作面積は増えているそうです。
その中で、省力化と重労働からの解放を目指して農薬散布に挑戦していました。
今までは、ヘリコプターなり人力で田んぼ中に農薬を巻いていました。
それを、ドローンとAIを駆使して田んぼを撮影して害虫に襲われている場所を特定し、其処にピンポイントで農薬をまいていました。
その結果として、農薬の使用量が十分の一に減ったそうです。
農家としては、大きな経費削減が出来ました。
それ以外に、農薬の使用量が極端に少ないことを売りにしてお米を売りました。
そうしたら、人気が出て、通常のお米の2〜3倍の価格で売れているそうです。
農家にとっては大きな収入増になりました。
其のうちに、田植えから稲刈りまで全ての工程をAIを駆使したロボットで米作が出来そうです。
チョッピリ農業の未来に光が見えてきた気がします。
posted by seiho at 10:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする