MACS blog

2019年11月14日

掃除

NHKの「ためしてガッテン」を見ていたら掃除器の使い方で新発見がありました。
掃除器の掛け方で正しい掛け方があるのを初めて知りました。
取説には掃除器のかけ方が書いてありましたが、「掃除器」は何十年も前から使い始めているので、私もそうですが一般の人も掃除器の取説はほとんど見てないと思います。
特に、掃除器の使い方なんて目で見ても多分通り過ぎていると思います。
昔の掃除器と今の掃除器の違いは吸い込み口に回転する円筒形のブラシが内蔵されていることです。
そのブラシは自動車のタイヤと同じように進行方向に対して順回転で回っています。
これが使い方に影響します。
正しい使い方は、進行方向に対して引きながら使います。
押しながら使うよりゴミの収集率が何倍も上がります。
ある家庭では、ハウスダストで二人の子供さんが鼻水やせきで苦しんでいたのですが、掃除器を正しく(引きながら)使いだしたら以前の方法に比べてアレルギー成分が100分の一に減り、子どもさんたちは元気に部屋で遊んでいました(咳や鼻水は無くなりました)。
尚、ハウスダクトの一番の原因はノミですがノミ退治についても良く知ることが出来ました。
普通は、ノミ退治には、市販の殺虫スプレーまたは、煙タイプが使われますが、その後が問題です。
アレルギー成分はノミの糞から外気中に出るのですが、実はノミの死骸からもたくさん出てきます。
その為、ノミ退治をした後は必ず掃除器で掃除をしないとかえって前よりアレルギー成分が増えてしまいます。
絨毯などは先ほどの掃除器の使い方で良いのですが、フローリングの床には掃除器は使わないほうが良いようです。
フローリングだと掃除機の排気風でハウスダストが舞い上がってほとんど掃除したことになりませんでした。
掃除シートがおすすめでした。
posted by seiho at 13:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする