MACS blog

2019年11月06日

大須商店街

先日のテレビで大須商店街の調査で消費税増税後の売れ行きについて街角アンケートをしていました。
ここでのテーマは、お店の中で食事をすると税率が10%になり、持ち帰りだと税率が8%
になるので、各飲食店がどういう対応をしたかということです。
大抵のお店が、お店の前に置いておいた飲食用の机、椅子等を排除(一部のお店は順番待ちのお客様用に長椅子を一個ぐらいお店の前に置いていました)していました。
税率10%だと売り上げが落ちると考え税率8%で販売するためです。
その結果ですが、大抵のお店の売り上げが落ちていたのですが、一件だけ二倍に売り上げが伸びたお店がありました。
このお店はタピオカを販売しているお店ですが、自店の二階に飲食コーナーを設けました。
そしてですが、タピオカを購入してくれたお客様には、他の食べ物の持ち込みもOKとし、当然ですが持ち込んだ食べ物も飲食して良いということです。
タピオカの税率は、当然10%ですが、先に書いたようにタピオカの売り上げは、増税前の二倍になりました。
お客様の率直な意見ですが、食べ歩きだけではなく食べながらお友達とユックリ話がしたいということでした。
先日、覚王山祭に行ったことを書きましたが、参道沿いに屋台がたくさん並んでいました。
当然屋台の側には自店用の飲食コーナーを設けていたのですが、道路中央とか歩道の一部に長椅子などが結構並んでいて、だれでもそこに座って飲食できるようにしてありました。
これがありがたかったです。
先ほどの大須商店街ですが、毎日がお祭り感覚でやったらと思いました。
覚王山祭ではないですが、共通の飲食コーナーを通路の真ん中に並べたらゆっくりと話をしながら食事が楽しめると思いました。
(自店専用ではないので消費税も8%で済むと思います。)

posted by seiho at 13:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする