MACS blog

2019年09月30日

ラグビーワールドカップ

ラグビーワールドカップで日本が優勝候補のアイルランドに19−12で勝ちました。
土曜日の午後4時からの放送でしたがテレビの前に張り付いていました。
個人的には高校時代体育の授業でラグビーを三年間(毎年冬期はラグビーでした)やっていたので、それ以来ラグビーフアンになっています。
この対戦の前に、スコットランドとアイルランドの試合を見ていて、アイルランドが一方的にスコットランドを打ち負かせた?ので正直、日本が健闘できるかどうかといった感じで見ていました。
アイルランドは、ハッキリ言って日本チームをなめていたように思います。
解説の元日本代表の五郎丸氏が「アイルランドはボーナスポイントを狙っていて日本をなめている。こんなチームに負けるわけにはいかない」と言っていました。
ボーナスポイントとは、4トライを取ったり、7点差以内の敗戦なら1点ボーナスポイントがもらえるというラグビー独特のルールです。
4年前、日本は同じ勝利数であったのですが、勝ち点(勝ち点+ボーナスポイント)の差で準決勝に進めませんでした。
そういった関連でアイルランドは最後の攻撃で自らボールを外にけりだしました。
それを置いといても、日本チームは素晴らしかったと思いました。
日本のプレッシャーが強かったのか後半には、アイルランドの選手に疲れが出ていたのと、先ほどの7点差以内の敗戦なら一点のボーナスポイントがもらえるというのがあったのか、あまり考えもせずにフォワードの突進ばかりを繰り返していました。
ですから終了間際には、日本は負けないと確信していました。
次の対戦がとても楽しみになって待ちどうしい気持ちでいっぱいです(笑)。
posted by seiho at 11:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月27日

体力

当社ビルの屋上の雨漏り対策としてこの一週間ひび割れ等のコーキングをしています。
最初は出入り口のドア―付近でしたが、よくよく見ると色々な所にひびが見つかりました。
それでコーキング材を4本買ってきて始めたのですが、これが大変でした。
アッという間に4本を使い切りました。
それで追加に4本を買い、セメントの穴埋め剤を2本買いました。
しかし、じっくりコーキングしだすと小さなヒビが至る所で発見です!
ある業者さんに、見積もってもらったのですが、約700万円です。
ビックリしてネットで調べたら、「屋上防水」といれてクリックしたら、防水工事の種類から大まかな単価まで乗っています。
その中で一番簡単な(素人でもできそう)ウレタン塗装だと先の見積もりの十分の一程度で出来そうです。
もちろん、その工事は私や社員さん?アルバイト?がやるので人件費が入っていませんが、かなり節約できます。
自分たちでやろうかなと思っていますが、一つの問題があります。
私の体力です。
コーキングしているときに、30分ぐらいですか?蟹さん歩きでやっていたのですが、立ち上がる時にちょっと苦労しました。
「ドッコイショ!」では立ち上がれず、手を膝に押し付けて立ち上がりました。
体力の無さを痛感しました。
そういえば、この頃「ゼロトレ」と言って室内で簡単なトレーニングをしているのですが太ももを鍛えるようなことをしていませんでした。
どこかに眠っている足踏み式のウオーキングをしようと思っています(笑)。
posted by seiho at 18:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月26日

景況

アメリカと中国の8月の新車販売台数が発表されました。
アメリカは前年同月比10.9%増で二か月連続のプラスになりました。
日本メーカーも同じくらい販売増していて健闘していると思います。
中国は、前年同月比6.9%減で14ヵ月連続減でした
日本メーカーは微増と言った感じで健闘しています。。
アメリカ、中国とは明暗分かれていますが、中国は、そろそろ底かなといったところです。
別の新聞記事で工作機械メーカーのDMG森精機の社長が中国の工作機械の受注動向が底を打った感じであると話していました。
DMG森精機自身も工作機械の世界の受注が来年後半には回復するとみているようです。
アメリカの長期金利と短期金利の金利が2018年12月3日に逆転(長期金利が短期金利より低くなる)しました。
この現象と、アメリカの製造業景況感指数(ISM)が50%を割ると景気が悪くなるという事が過去に二度ほどありました(2000、2005~2006年)それで今回もと言われているのですが、アメリカのSIMが8月に50%を切りました。
過去の例でいくと2020年の今頃には景気が変調しそうですが、今回は米中貿易戦争という過去にない要因が一番の原因だと思われるので、過去の例が当てはまるかどうか不明です。
来年の11月にアメリカの大統領選挙が行われるので現職大統領としては簡単に景気を下げるわけには、いかないので景気後退はその後かもしれません。
どっちにしても米中貿易戦争の落としどころ次第かなと思っています。
posted by seiho at 16:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする