MACS blog

2019年08月28日

入札会

今日は東大阪の機械工具入札会に行って来ます。
機械工具入札会.jpg
今回は、工具が主体です。
ただ、量産品受注の可能性のある引き合いがあるので、その関連の機械も参考(時価評価の確認)のために見てきます。
posted by seiho at 10:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月27日

リース

新聞記事でイオンの子会社がフィリピンでオートローンを拡販していくとありました。
方法は遠隔制御機能を備えた3輪タクシーを拡販します。
遠隔制御機能というのは、遠隔操作でエンジンを止めるものです。
例えば、3輪タクシーのオーナーがローンの支払いを停滞した場合にエンジンをストップさせて営業させないようにすることが出来ます(エンジンを止めた車は回収します)。
これの利点はローン会社は債権の管理が比較的楽にできます(低リスク)。
そして利用する側は、従来なら信用不足でローンが組めない人でも、このオートローンを組むことが出来ます。
つまり、タクシードライバーと言う職業に就くことが出来るわけです。
貧困層というか、まともな職業に就きづらいひとにチャンスを与えてくれそうです。
確か?インドネシアなんかでもこのような方法のローンがあったように思います。
日本でも、リースが割安感があります。
当社では,リースは過去あまり利用してきませんでした。
リース代が高いというイメージがあったからです。
それが去年ですが、トヨタ系で車のリースを検討したところ想定外の安さにビックリしました。
銀行の貸出金利よりも安く感じるようなリース金額でした。
そして、つい最近三次元測定機をリース契約しました(400万円強)。
リースの金利がめちゃくちゃ安いのです。
6年間で二十数万円の金利でした(驚きでした。)。
リース屋さん、どうやって儲けてるのでしょうか?
いくらゼロ金利でも・・・その仕組みが何とも理解できません(笑)。
posted by seiho at 14:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月26日

金属3Dプリンタ

知人の会社には、大型の金属3Dプリンタの機械があります(フランス製)。
この機械で製作された部品は焼き入れができ、削り出しで作ったものと強度もほとんど遜色ないとのことでした。
複雑な形状の金型なんかでは、近い将来この金属3Dプリンタの機械が主役になるのではとのことでした。
現状は、ミクロン単位の仕上げは従来のマシニングセンタなどでしなけらばならないそうですが近い将来にはミクロン単位の物を造形することが可能になるそうです。。
将来の可能性について教えてもらったのですが、現在の状況でも難切削材で少し複雑な部品ならコスト的に従来の加工方法とそん色ないそうです。
精度も0.03程度なら出来ない事も無いそうです。
大量生産なら敵わないそうですが、小ロットなら何とかなるとのことでした。
金属3Dプリンタの機械になると、従来のベテラン技術者の手腕よりも機械そのものの精度にかかってきそうです(金属を造形していくという方法なので従来とは作り方が全然違ってくる)。
この金属3Dプリンタが量産されてコストが安くなると小ロットの機械部品の生産方法が変わるかもしれません。
将来的には、例えば、小ロットの鋳物部品も3Dプリンタで作ることが出来てしまいます。
そうすると、仕上げ工程が省略出来て、現在の後工程の機械加工による仕上げ工程が無くなります。、
となると、当社の存亡にも関わってきそうです。


posted by seiho at 16:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする