MACS blog

2019年07月31日

人工知能

日刊工業新聞の記事で「カシオ、AIで熟練作業」という記事が有りました。
カシオ1.jpg
人工知能を活用して電子楽器の検音工程を自動化するということです。
熟練技能者に委ねていた重要工程の自動化で熟練技能者3人分が時間短縮を見込むとありました。
検温工程の3人の熟練技能者がいらなくなります。
この機械がもっとコンパクトになり価格が安くなると今いるピアノの調律師さんの仕事が存続できるかどうかという問題になってきます。
記事の中には「熟練技術のデジタル化による“匠の技”の保存が製造業で進んでいる」ともありました。
ニコンでは2020年度からレンズの加工や検査で人工知能活用をするそうです。
機械部品の製造でも人工知能が進化してくると熟練技能者の存在が脅かされそうです。
当社の強みの一つが「熟練技能の集積」です。
この強みを継続していくことが当社の存続に関わってきそうです。
posted by seiho at 13:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月30日

悪循環

昨日はクーラーを点けて寝ました。
去年喉を傷めたので今回は晩酌し始めからクーラーのスイッチを入れておいて寝るときにクーラーのスイッチを切りました。
そしてアイスノンを頭の下に置いて寝ました。
結果は朝までぐっすりと寝ることができ、喉も違和感が無くて好結果でした。
クーラーを点けていない時はアイスノンは朝には常温で、汗で湿っていたのですが、今日は朝起きた時も、アイスノンは冷たい感じがしました。
当面は、この設定でいこうと思いました。
先日の新聞記事で茨城県の農家が和紙の生産に使う「トロロアオイ」の生産をここ数年でやめるとのことでした。
高齢化と「トロロアオイ」の生産の後継者がいないということが原因です。
トロロアオイの生産は茨城県が大半を占めていて、以前は50軒ぐらいの農家が栽培していたそうですが、今は5件ぐらいしか栽培していないそうです。
栽培も手作業が多いということで多くの農家で敬遠されたようです。
これが無くなると昔ながらの日本和紙が無くなってしまいます(化学薬品で代用は出来るそうですが日本古来の和紙は無くなるかもしれません)。
いつも思うのですが、貴重品であればそれ相応の価格で販売できれば良いと思うのですが、昔から…の価格というのがまかり通っていて手間をかけた割に収入が少なすぎるということで栽培農家が当然ですが減って行ってしまうという悪循環になってしまいます。
当社の属している機械部品業界でも景況によって価格が上下に揺れます。
去年の今頃は、「納期、品質が一番!価格は・・・」といった具合だったんですが、景況が少し下り坂になると、ヒマな業者さんがでてきます。
こういったところが、ダンピングしてきます。
それで価格がじりじりと下がってきます。
その波に飲み込まれると、当然ですが採算が悪くなってきます。
その悪循環が「廃業」です。
同じことを、何十年も繰り返しています。
何だかなー!と思ってしまいます。
posted by seiho at 16:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月29日

クーラー病

やっと梅雨明けになりました。
今まで、雨の日が多かったので昨日は暑さが応えました。
去年の今頃は、7月半ばから酷暑だったのでいい加減体が暑さに慣れていたのですが、昨日は今年初と言っていいぐらいの暑さだったのと、台風の直後の雨上がりということもあり蒸し暑さが二重に応えました。
そのせいかどうか、今日の月曜日は体調不良で一人が休み、二人が風を引いて出社していました。
(一人は発熱しているため早退しました)
実は私も睡眠中に寝汗で二度ほど起きて汗を拭いたりしたので睡眠不足です。
そろそろクーラーを点けて寝ようかと思っています。
クーラーを点けて寝る(一昨年まではクーラー無しで寝ていたのですが,去年の酷暑で耐えられなくなり寝室にクーラーを付けました)と喉を傷めてしまったので今年はマスクをして寝ようと思っています。
ホテルとか旅館で寝た時はクーラーを点けて寝ても何ともなかったのですが、自室に付けたクーラーでは喉を傷めた?
原因は何なんでしょうか?
posted by seiho at 16:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする