MACS blog

2019年04月04日

ワセリン

昨日、「ためしてガッテン」というテレビ番組を見ました。
「花粉症」の特集だったからです。
世界中を回って、どんな「花粉症対策」があるか聞いて回ったそうです。
その中でイギリスから花粉症対策というか効果がある方法が報告されました。
イギリスでは羊を牧場で放牧しているのですが、羊が丁寧に牧草を順番に食べるわけがなく食べ残しがたくさん残ります。
それが成長して花が咲き花粉をまき散らします。
イギリスでも随分苦労したらしいのですが、あるとき「ワセリン」を鼻の孔に塗ったら効果があることが解りました。
花粉症は飛んできた花粉が花の中に入り、鼻の水分に触れると花粉が割れて種が出てくるのですが、それがアレルギー反応を起こして、鼻水やシャックリ、目のかゆみなどを引き起こしていました。
花粉が割れないようにするにはということで鼻に入り口にワセリンを塗ってみたら非常に効果がありました。
花粉がワセリンにくっついて水分に触れないので花粉が割れないそうです。
イギリスでは常識のようです。
日本でも実験していましたが、半分くらいは効果がありました(半減)。
ワセリンの塗り方は綿棒に薄く塗りつけて鼻の穴の入り口から6〜7ミリぐらいまで綿棒を回転させて薄く塗りつけるというものでした。
一日三〜四回すると効果が長持ちするようでした。
posted by seiho at 15:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする