MACS blog

2019年03月15日

中部機械加工システム展

今週は出張の多い週でしたが、今日はポートメッセで開催されている中部機械加工システム展へ行って来ました。
その中でヤマザキマザック株式会社の「同時5軸加工MCに対応した複合加工技術・多品種少量生産の自動化による生産性向上」というセミナーを聞いてきました。
その中で、マザックの現況が発表されました。
新聞にも出ていたのですが2月の工作機化の受注が千年同月比30%減ということでしたが、目下のところ受注残が年内いっぱいあるので生産現場では忙しいとのことでした。
面白い数字も教えてくれました。
工作機械の売り上げは、日本国内が42%。北米18%、欧州13%、アジア27%ということですが、台数ベースでいくと日本43%、北米8%、欧州10%、中国32%ということで日本や北米、欧州では価格の高い機種が売れ中国では低価格の機械が売れて言うということです。
先の見通しについては米中の貿易戦争が見通せないので何とも言えないとのことでした。
posted by seiho at 16:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする