MACS blog

2019年03月06日

横断歩道

去年(8月〜9月)JAFが全国で行った「信号機のない横断歩道」における歩行者優先による実態調査によれば、信号機のない横断歩道を歩行者が渡らおうとしている場面できちんと一時停車した車の割合は8.5%(実数で言えば10,251台中867台しか止まらなかった)だったそうです。
10台中1台弱しか止まらなかった、ということです。
この数字に対しては何ともコメントできません。
私はほぼ毎日散歩するのですが、途中で片側二車線(往復で四車線)の道路を横切ります。
このときなんです、往々にして私は信号待ちしていて青信号で歩道を渡り始めるのですが時として行く先(渡り終える所)の横断歩道で止まってくれている車があります。
その時私は、待たしては申し訳ないと思い小走りで横断歩道を渡り終えます。
この時、時々思うのは「横断歩道の手前で止まっている車さん!大分距離があるから先に行ってください!」ということです。
逆であるのが、やはり片側二車線の道路で足の不自由な方が横断しているときなんですが、その方が横断を始めたばかりの時は、私は車を進めます。
しかし、中央ぐらいまで歩いてきた時は歩道の手前で待っています。
そのときなんですが、その体の不自由な方は、一生懸命の表情とともに「すみません!」というような表情でもあります。
どちらかというと、こちらまでも「すみません!」となります。
ルール上は横断歩道で渡りかけた歩行者がいる場合は、車は停止しなければなりません。
ただ、先のようなとき「杓子定規もどうかな?」と思ってしまいます。
皆さんは、どうしていますか?

posted by seiho at 13:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする