MACS blog

2018年11月01日

GPS

つい最近、友人の車に乗ってゴルフに行ったのですが、彼の車にはGPSのスピードメーターが付けてありました。
よく見ていると車のスピードメーターの表示より10%程度低くなって表示されていました。
どちらが正しいの?となるとGPSが正しいとのことです。
何故誤差が?という問題になりますが、ネットでは色々と意見が出ていました。
私が納得したのは、車のスピードメーターの表示は、実際の走行スピードより高めに表示されているということです。
一番の理由は、車のスピードメーターはタイヤの回転数で換算されて表示されていて、タイヤの摩耗やコーナーによってばらつきが出るそうです。
其の為、万が一スピード違反でパトカーなりに捕まった時にスピード違反した!していない!の争いが起こった時、車のスピード表示が低めになっていると、その責任がメーカーになるためです。
高めに設定していれば、例えば50キロ制限のところを55キロで走っていても実際は50キロぐらいで走っているので検挙されないということです。
思い当たる節があります。
何年も前の話ですが、伊勢湾岸道路でスピード違反で捕まったことがあるのですが、その時は制限速度より15キロオーバーで捕まりました。
私的感覚では、20キロはオーバーしていたのではと思ったのですが、15キロと聞いてほっとした思いと、15キロオーバーで捕まった?という思いが交錯しました。
これで少し納得しました(笑)。
ただこの時、私は3車線の真ん中を走っていたのですが、内側の車線(走行車線)に私の車より少し早く走っていた車がありました。
何故私の車を?という思いも交錯しました(笑)。
明日は、東京で開催されている「日日本国際工作械見本市」(JIMTOF)に早朝より行くのでブログはお休みです。
posted by seiho at 10:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする