MACS blog

2018年11月30日

たまたまラジオを聴いていたら歌手の加藤登紀子さんが色々と話をしていました。
その中で「美空ひばり」のエピソードが出たのですが、彼女が小林旭と結婚して離婚したいきさつが語られていました。
その中で「柔」という曲について興味深い物がありました。
「柔」東京オリンピックの時(小林旭と離婚した)。に発売され大ヒットしたのですが、東京オリンピックの時、柔道がオリンピックの正式種目になったのが大きく影響したようです。
私も加藤登紀子さんの話を聞くまでは一番の歌詞だけが耳に残っていて勇壮な歌の感じで聴いていました。
ところがです!この歌は失恋ソングだったのです。
1) 勝つと思うな思えば負けよ 負けてもともとこの胸の 奥に生きてる柔の夢が 
一生一度を一生一度を待っている
2) 人は人なりのぞみもあるが 捨てて立つ瀬を越えもする せめて今宵は人間らしく
 恋の涙を恋の涙を噛みしめる
3) 口で言うより手の方が早い 馬鹿を相手の時じゃない 行くも住るも座るもふすも
柔ひとすじ柔ひとすじ 夜が明ける
一番を最初に聞いたときは柔道の歌だと思い込んでしまいます。
しかし、二番は・・・加藤登紀子さんの話を聞いた後でよくよく見ると「失恋」という意味が良く解ります。
柔道とは全然関係がありません。
失恋の歌か~~
posted by seiho at 15:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月29日

今は昔

昨日書いた昔の常識でまだまだありました。
私は高校時代ハンドボールクラブにいたのですが、その当時部活で毎日やったのが「ウサギ飛び」です。
50メートルぐらいやっていましたが、新入生の時は筋肉痛で歩くのに苦労した覚えがあります。
これが今は膝への負担が大きすぎる(故障する)ということで、やらなくなりました。
それから腹筋もしっかりやらされました。
これも従来の、寝てから90度体を起こす方法は腰を痛めるということで今はやらなくなりました。
上体を少し上にあげる(腹筋に力が入っている状態で大丈夫)だけ良しとなっているそうです。
今身近に聞くのがストレッチです。
これも従来は激しい運動の前にしっかり足や腕を伸ばしたりして筋肉やじん帯を伸ばすように言われていましたが、これが故障の原因になる(伸びきった状態で激しい運動をすると弾力性が無いので故障しやすいことが解った)今では逆に運動の後にストレッチをやるようにと言われています。
よくよく考えると今書いているのはどうも日本独特のもののようです。
体罰的な要素もあったようにも思います。
ウサギ飛びとか、腹筋などは試合に負けた時などにありました。(懐かしい思い出です)
posted by seiho at 13:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月28日

迷信?

昨日のテレビで昔の常識と今という番組がありました。
例えば、私が少年のころ野球界では「ピッチャーは肩を冷やしてはいけない」というものがありました。
大投手金田が常に話していました。
それが今は、降板したら直ぐにアイシング(冷やす)です。
体の柔軟性は「酢」を飲めば柔らかくなるというのも聞いたことがありますが、何の根拠もないそうです。
番組では肉料理に酢を使うと身が柔らかくなるのでそのイメージから出たのではと言っていました。
卵も昔は「一日に一個以上食べてはいけない」食べるとコレステロール値が上がるといわれていました。
大昔、栄養状態が悪いころ卵を食べさせて血液を調べたらコレステロール値が上がったのでそれから、そういわれるようになったそうです。
大相撲で先週優勝した貴景勝が卵を一日に10個食べたと言っていましたが、それはともかく数個程度なら何の問題もないとのことでした。
ふくらはぎが疲れたときにふくらはぎを揉むのは危険とのことでした。
大静脈が通っていてそこを揉むと血液の一部が壊れてそれが肺とかの毛細血管に行って詰まると重症になりことがあるそうです。
まだまだありそうです(笑)。
posted by seiho at 14:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする