MACS blog

2018年10月10日

キャロル

先々週吹上ホールに地下鉄で行ったとき、通りすがりの中古車ショップで骨とう品?みたいな車を見つけました。
1962キャロル.jpg
1962年式初代マツダキャロルです。55才と書いてありました(56才か?)
なんとも可愛い印象を持ちました。
ナンバープレートが付いています。
ということは、現役で走れるということです。
値段が書いてなかったのでネットで調べたら70~90万円で売られていました。
これは初代なのでもう少し高いかもしれません。
初めて買った車がキャロルだった人には懐かしさで一杯かもしれません。
ちなみに私が初めて買った車は、ホンダのN360でした。(Nコロと呼ばれていました)
これもネットの中古価格を調べたら結構良い値段が付けられていました。
偶然かどうか、今朝の朝礼台風21号で長島スパーランドの側の桜並木が塩水で枯れかかって葉っぱが変色していると話がでました。
沖縄出身の社員さんが、沖縄では潮風がしょっちゅう吹いているで錆から守るため車の下側にはコールタールを塗っていたそうです。
ちなみに、沖縄では日本に返還されるまでは車検制度がなかったそうです。
其の為、どんなにボロボロでも動けば良いということで、そんな車がたくさん走っていたそうです。
それが、日本の車検制度が適用されたので配車せざるを得ない車が多かったそうです。
日本の車検は頻度が多すぎると私は思っています。
posted by seiho at 12:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする