MACS blog

2018年10月09日

愛知県立名古屋高等技術専門校

朝夕と涼しくなってきました。
しかし、少し動くと汗ばんできます。
先週、愛知県立名古屋高等技術専門校に行ってきました。
専門校.jpg
18歳から30歳までの人が手に職を付けようと勉強にきます。
機械エンジニア科は一年(定員30人)、建築デザイン施工科(定員30人)と組み込みシステム科(電子機器の組み立て、取り付け、制御等、定員20人)は二年です。
当社に関係のある機械エンジニア科では、普通旋盤が20台、フライス盤が10台NC旋盤が一台、マシニングセンタが一台(NC、MCとも来年は2台になるそうです)
名古屋技術2.jpg
うりが「ちょっと おせっかいな専門校です」とあります。
卒業生の三年後の職場定着率75%ということで、就職については学生と徹底的に話し合うそうです。
インターンシップもやります。
話し合いは、週一くらいの頻度でやります。
学生が選んだ就職先について、本人の特性とかで合う、合わない等を話すそうです。
其の為、大会社一辺倒ではなく、意外に中小企業に就職する人が多いそうです。
例えば、建築の場合、「一級建築士の免許を持っていないと大会社では課長職以上になれない、つまり係長、現場監督ぐらいにしかなれなくて、そのうち自分より年下の後輩に指示、監督されるようになる。
負けん気の強い君(学生)にその状況は耐えれる?」
「耐えられそうにないのだったら中小の建築会社にしたら?」
「のびのびと働けれると思うよ!」
と、こんな感じです(笑)。
人出不足の今ですから、実績と言う外から見た評価を考えたら大会社に卒業生の多くが就職出来たら
学校の面目も上がるとか考えそうですが、この学校は違いました。
卒業生が将来にわたって仕事が楽しくできるように一人一人の特性を把握して就職先を斡旋しているようです。
そんなですから、「ひょっとしたら」と思って機械エンジニア科に営業職の募集をしてみました。

posted by seiho at 13:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする