MACS blog

2018年10月04日

景況感

法人会が実施した景況観のアンケート結果がでてきました。
@本年9月15日現在の景況  「良い」が 0.4ポイント「増加」(前回調査比)
  良い(23.9%)
  どちらとも言えない(53.4%)
  悪い(22.7%)
A3ヶ月後の景況予測  「良くなる」が 1.6ポイント「増加」(前回調査比)
  良くなる(18.4%)
  変わらない(69.6%)
  悪くなる(12.0%)
B従業員数 「不足」が2.9ポイント「増加」 (前回調査比)
  過剰( 4.0%)
  適正( 46.7%)
  不足( 49.4%)
景況感は良いと悪いが拮抗していますが、その属する業界で凸凹があります。
知り合いの繊維関係の話では、物流は動いているけど、価格競争が激しくて利益が出てこないということです。
また、食品関連では、食品包装機械は好調で採算も良いようですが、食品製造関連機械は普通です。
自動車部品でも売れ筋の車部品は好調ですが、そうでない車種ですとあまりよくないという風です。

posted by seiho at 16:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする