MACS blog

2018年07月26日

長湯

台風の影響でしょうか?空はどんよりとしています。
蒸し暑いのですが昨日ほどではないようです。
色々な行事が中止されています。
例えば、小学校のプールが夏休みの期間中(一定の期間)解放されていたのですが一部の学校では取り止めにしました。
理由の一つが猛暑のせいで、プールの水温が30度を越していて、そこで泳ぐと体の体温も上がりノボセル状態になってかなり危険になるので、中止を決めたそうです。
納得します。
私が子どものころ父が炭鉱に勤めていたので、お風呂は共同浴場でした。
その当時は、子どもなんかは夕方前にお風呂に入りました(炭鉱で働いている人たちは、午後6時前後にドッとお風呂にやってくるのでその前に入るのが普通でした)。
ですから浴場はかなり大きくて入浴している人も少なかったので、悪戯小僧はよくその浴場で泳いでいました。
私もその一人でしたが、お風呂の温度が40℃くらだったでしょうか、泳いでいると時々ノボセテ気を失ったことがあります。
気が付くと下半身にお水を掛けられていました。
何回か経験すると「お風呂で泳ぐのは危険」と認識して泳がなくなりました。
そして長湯もしなくなりました(今は、烏の行水と言われています)。
遠い思い出を思い出しました。(笑)
posted by seiho at 11:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする